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2009年1月22日 (木)

「懸社曽根天満宮」

Soneten1 創建年代は不詳であるが、社伝では、延喜元年901年菅原道真が

太宰府に左遷される途上に伊保港からこの地に立ち寄り

「我、罪なくば栄えよ」と松を手植えした。

後に播磨国に流罪となった子の淳茂が

創建したと伝えている。

江戸時代には幕府から朱印状も与えられている。

境内には菅公初代手植えの松(霊松曽根の松)が霊松殿に保管されている。

二代目は大正13年に国の天然記念物に指定された。

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